「非常に主観的ラケット講座」のはじまり
2006/11/20 月曜日高草です。
タイトルのとおり、非常に主観的にラケットについての理論を展開していきたいと思っています。
私は○○年間テニスをやって来ましたが、その間に本当にテニスは変わってきました。
最初の頃はウッド(木製)の時代でした。
ローズウォールやレーバーがまだいた頃です。(若い方はたぶん聞いた事もない名前でしょう)
次の時代はスチールラケットをはじめ各種新素材登場の時代です。
ボルグやコナーズやマッケンローが活躍した時代で、ボルグ、マッケンローはウッドを使い続けていましたが、コナーズはウィルソンのスチールラケットで成功しました。
(最後の方でマッケンローはウッドをやめてカーボン系のラケットでプレーしていました。)
次はグラスファイバーやカーボン系主流の時代で、エドバーグ、レンドル、ベッカー、サンプラスといった名選手を生み出しながら現在に至っていると言えます。
(男子ばかりでスミマセン。)
細かく見ればその時代その時代で色んなバリエーションがあり、変り種ラケットもいっぱいありましたが、簡単に言うと以上のようになります。
(more…)
