コーチのページ

Start 2011

2011/1/5 水曜日

あけましておめでとうございます!!杉山です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も皆様と共に楽しく、そして熱い・・・そして熱い!レッスンを行なっていきたいと思っています。

今年の一言実践躬行
頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

まだまだ寒い日が続きますが、一緒に楽しくテニスを頑張っていきましょう!!
またレッスン以外にも、試合やイベントで皆様とお会いできる事を楽しみにしています♪

簡単ではございますが、新年の挨拶とさせていただきます。

[ 杉山 ]

Happy New Year 2011!!

2011/1/2 日曜日

あけましておめでとうございます!杉本です。

2010年は皆様にとってどのような1年だったでしょうか?2011年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように!

そのお手伝いができるよう、頑張っていきたいと思います!

1/6(木)から、コートで元気な皆様にお会いできることを楽しみにしております。
今年もよろしくお願いいたします!

[ 杉本 ]

あけましておめでとうございます!!

2011/1/1 土曜日

あけましておめでとうございます!!坂口です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は皆様により楽しんで満足していただけるよう、
1月からキャンペーンイベントをたくさん実施予定です。
どうぞ、楽しみにしていてください!!

レッスンでもスタッフ一同、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

まだまだ寒い日が続きますが、一緒に楽しくテニスをしましょう!!
1月6日(木)からレッスンでお待ちしております。

[ 坂口 ]

今年もあと2ヶ月!!

2010/11/2 火曜日

こんにちは。読書にはまっている!?坂口です。
この前は本屋に行き一度に4冊購入してしまいました(-_-;)
どんな本を読んでるかは・・・また機会があれば紹介させていただきます。

10月30日にかごの屋で宴会を行いました!
残念ながら台風の影響で試合&練習会は中止となってしまいましたが・・・
宴会では技術的な話や選手のマニアックな話など、終始テニスの話題で盛り上がりました。

最近は台風の予報だったのに晴れていたり、レッスン直前に雨が降ってきたり・・・
と中止決定も迷う天気が多く、皆様にもご迷惑をおかけしています(*_ _)

その分今月はイベントがたくさんあります。

11月3日

水・祝

  PL祭&練習会

11月15日

 レディーストーナメント(CD級)

11月23日

火・祝

 ONE DAY テニスクリニック

皆さんの参加お待ちしております!!

寒くなってきましたが、怪我や体調に気をつけながらテニスを楽しみましょう(* ̄0 ̄)/

[ 坂口 ]

HP OPEN!!

2010/10/12 火曜日

こんにちは。
昨日ゴルフの打ちっ放しで苦戦してた坂口です。
アドバイスをもらいながら打ちましたが、その通りに体が動かず・・・(ーー;)
もうちょっと上手くなるよう、時間があれば練習してみようと思います。

ところで、タイトルの意味ですが・・・皆さんご存知ですか?
現在「HP OPEN」という世界の女子プロテニス選手が参加する大会が開催されているのですが、
なんと開催場所が、大阪の「うつぼテニスセンター」なんです!!

男子世界No1のナダル選手が来ていたことはご存知の方も多いと思いますが、
女子の世界トッププレイヤーの試合が、セントラル都島からも近い場所で見れるんですよ!!
あの、クルム伊達公子選手も出場しています!!(ノ゜ο゜)ノ

こんなに近くで観戦できる機会はなかなかないので、
プロの試合を見たことがある方もない方も是非行ってみてください。
プロのテニスを見れば、皆さんもレベルアップすること間違いなしです。

詳細はこちらでご確認ください。

10月17日(日)まで開催しています!!

[ 坂口 ]

第七弾!

2010/7/13 火曜日

雨降りなう・・・
いきなりつぶやいてみました。

最近梅雨でなかなか皆さんとお会いできなくて本当に残念です。
皆さんもそうでしょうが、 自分もテニスがあまり出来なくて体がうずうずして
しかたありません。しかも最近までウィンブルドンをずっと見ていたので余計
に打ちたい衝動にかられています。

さて今回は、メントレを少しお休みさせて頂いて最近皆さんが行なっている
『ロブ・スマッシュ』について少しお話したいと思います。

今回は、『ロブ』です。
『ロブ』はダブルスで皆さんよく使うと思うのですが、自分が思うに時間と空
間をうまく使うのにすっごく有効なショットです。自分が不利な状況の時にロ
ブ1本でイーブンに戻すことが出来ますし相手がストレートに打ってもクロス
に打っても並行陣で全てカバーしてきてもロブ1本で陣形を崩すことも出来ます。
『ロブ』にも種類があります。
 ●回転の変化: 『フラットロブ』 『スライスロブ』 『スピンロブ』
 ●高さの変化: 『中ロブ』 『高いロブ』
 ●コースの変化:『クロスロブ』 『センターロブ』 『縦(ストレート)ロブ』

皆さんがスマッシュを苦手とするように多くの方がスマッシュを敬遠します。
だからこそ的確なロブを打てるという事はそれだけで武器になるのです!
派手なショットではないですが、試合を組み立てていくうえでかなり重要な
ショットですので頑張ってマスターしてみて下さい♪
次週出来るだけ早いうちに『スマッシュ』のお話しをしたいと思います。

さあそれでは第7回目は「トウタッチ」です。【目標左右連続10回】
●仰向けに寝て手足をいっぱいに伸ばします。その状態から片足を上げ、同時
 に上体を 起こして上げた足の甲に、上げた足と反対の手でタッチします。

  ポイント1:両手両足をいっぱいに伸ばす。
  ポイント2:足を伸ばしたまま振り上げる。
  ポイント3:足の甲に手を近づける。
  ポイント4:速く上体を起こす。

  注 意:腹筋の中央部を強化するトレーニングで、足の振り上げと上体起こ
       しを出来るだけ速く行ないましょう。体が硬い方は足の甲に手が届か
       ない場合もありますが、自分の出来る範囲で大丈夫ですよ。上げた
       足のひざを曲げたり、伸ばしている方の足が浮かないよう注意です。  

[ 杉山]

復帰第6弾!

2010/5/19 水曜日

前回に引き続きメントレの時間がやってきました!

 今回は、プログラム②:メンタルトレーニングを行なう理由の理解です。

○目的や効果の理解の為に情報を集めるという事で、皆さんなりに資料を集めてメン
  トレを行なう際のデータベースを作って見て下さい。

1:書籍等から自分の興味のあるもの読む。スポーツやトレーニングにこだわらなくて
  もいいと思います。何か役立つ情報があればパラパラと読んで見ましょう。

2:番組を録画してプレーを(特に気になる部分を)繰り返しみる。スロー再生もいいか
   もしれません。

3:実際に試合を見に行き雰囲気やプレーヤーを自分に置き換えてシミュレーションす
   るのも上手な選手の呼吸やタイミングをイメージするいいきっかけになると思います。

4:ジュニアであればマンガからイメージや主人公の発想や気持ちの変化を捕らえて、
   それを自分を置き変えるというのもイメトレとしてはありだと思います。

以上の事をヒントに実際行なってもらう際に自分のオススメとしては、出来たらノートを一冊作っていただいてそこに使えると感じた情報を書き込んで欲しいです。後々必ず壁を乗り越えるためのヒントがそこにはあると思いますよ。
次回は、プログラム③です。お楽しみに♪

さあそれでは第6回目は「ひざ横タッチ」です。【目標左右1セット連続15回】
●仰向けで両ひざを立て、両手を胸にのせて組みます。その姿勢から上体を起こして片手で反対側
  のひざの外側にタッチして元に戻ります。

  ポイント1:ひざをたて、真上を向いて両手を胸で組む。
  ポイント2:右手を伸ばしながら上体を左にひねり、左ひざの外側にタッチ。
  ポイント3:元に戻ってから左手を伸ばして、右ひざの外側にタッチ。

  注 意:上体を起こすときにしっかりひねりを加えるのがポイント。首を無理に
       曲げると痛める可能性があるので注意して下さい。  

[ 杉山]

復帰第五弾!

2010/5/16 日曜日

大変更新が遅れました・・・スミマセン;
20100505143057.jpg
 前回お話にもあった家の鎧兜です(&あっくん)

さて、親バカな話は今日は無しでいきます。

最近「試合に出てきましたよ」「優勝しました!」という嬉しい声を生徒さんから耳にすることがあります。そこで、試合で求められるもので『心・技・体』
  『心』=メンタル面・心理面・精神面・心持・感情
  『技』=テクニック・作戦・戦術
  『体』=コンディショニング・体力・持久力
そのうち今回は『心』についてのお話しをしていきます。

試合の中で1番勝敗を左右するのが、このメンタルの部分だと考えられます。
特にテクニックが同じようなレベルになればなるほど尚更重要です。
そこでメンタルトレーニング『心』を強化して試合でしっかり実力を出せるようになれれば勝てる試合が増えていきます。では、簡単にトレーニングの流れを説明して行きます。
プログラム①:自己分析
プログラム②:メンタルトレーニングを行なう理由の理解
プログラム③:やる気を高める
プログラム④:セルフコントロール
プログラム⑤:心理的スキルの活用
プログラム⑥試合のための心理的準備

プログラム①『自己分析』
 まずは、自分自身を知る事から始めましょう!
 長所や短所を見つけメンタルトレーニングの際の目安にします。
 【忍耐力・闘争心・自己実現欲・勝利意欲・自己コントロール能力・リラックス能力・集中力・自信・決断力・予測力・判断力・協調性】
 この12因子をチェック項目と考え自分なりに自己分析を行ないます。
※もしなかなか自分ではと言う方は、杉山に言っていただければ自己分析用紙をお渡ししますのでおっしゃってください。(ただしブログを見て頂いている方限定です!) 
次回は、プログラム②です。お楽しみに♪

さあそれでは第5回目は「カーフレイズ」です。【目標連続20回】
●両足をそろえてまっすぐに立ち、ふくらはぎに力を入れながらゆっくりとつま先
 立ちになり、ゆっくり戻します。

  ポイント1:両足を、そろえてまっすぐ立つ。
  ポイント2:体が前のめりにならないように注意する。
  ポイント3:ふくらはぎと足の親指に力を入れる。

  注 意:ふくらはぎの筋肉を強化するトレーニング。つま先立ちになる時は足
       の親指にも力を入れて、できるだけゆっくり行ないます。体が前のめり
       にならないよう注意しましょう。段差などを利用してつま先を少し高くし
       た状態で行なうと、より強い運動になります。  

[ 杉山]

復帰第4弾!

2010/5/2 日曜日

最近お家に大きな鎧兜が届いて部屋が狭くなっている杉山です。
母の日と子供の日がこんなに近くにあるなんてあんまり今まで気にもとめていませんでしたが、父親になりはじめて迎える子供の日!また写真アップします。

ところで前回お話した「プロの名前ご存知ですか?」
で参考までに5/2現在の男子テニス世界トップ10です。

1位 ロジャー・フェデラー(SUI)
2位 ノバク・ジョコビッチ(SRB)
3位 ラファエル・ナダル(ESP)
4位 ファン・マーティン・デルポトロ(ARG)
5位 アンディ・マレー(GBR)
6位 ニコライ・ダビデンコ(RUS)
7位 ロビン・ソダーリン(SWE)
8位 アンディ・ロディック(USA)
9位 フェルナンド・ベルダスコ(ESP)
10位 ジョー・ウィルフィード・ ツォンガ(FRA)

ちなみに皆さんもよくご存知の 錦織圭選手 は現在648位です。
日本人での現在までの世界最高ランキングは、
女子では伊達公子選手の4位(1994年)、次が杉山愛選手の8位(2004年)。杉山選手はダブルスランキングで2000年と2003年に1位になっています。
男子では古い話になりますが、1933年に佐藤次郎という選手(早大)が3位に、さらにさかのぼって1921年に清水善三選手が4位にランクされています。
ちなみに松岡修造選手は、1982年に記録した46位が最高です。松岡選手はウィンブルドンでベスト8に入ったこともあり、数々の偉大な記録を残しています。

どうでしたか?少しは勉強になりましたか?興味のある方にとっては良かったと思いますが(^^)/
また、自分の載せる記事が無い時にこういった情報を皆さんにお伝えしていきますんで、どんどんテニスというスポーツを深く知っていってみてください♪

さあそれでは第4回目は「ニー&エルボー」です。【目標左右各連続15回】
●仰向けになって片ひざを立て、もう一方の足をその上で組みます。上体をひねりながら起こし、上げた足のひざに逆側のひじをつけて戻します。

  ポイント1:右足を、立てた左足の太ももにのせ、頭の後ろで両手を組む。
  ポイント2:上体をひねって左ひじを右ひざにつける。
  ポイント3:手には力を入れず、わき腹の力でひじをひざに近づける。

  注 意:腹わき腹の腹筋を強化するトレーニングなので、左ひじを上げる時は
       上体を右に、右ひじを上げる時は上体を左に力を入れてひねります。
       注意点は、組んだ両手で頭を強く引かないこと。首を痛めるおそれが
       あります。上体は腹筋の力で起こしましょう。  

[ 杉山]

復帰第三弾!

2010/4/27 火曜日

今回は、つい先日行ってきましたダンロップのジュニアキャンプでのお話をしていきたいと思います。

都島からジュニアの子2名と彩都からジュニアの子2名と吉田コーチと私とで参加してきたのですが、ダンロップの契約プロ達が来ると言う事で、期待感と緊張感でいっぱいになりながら会場の青野リゾートホテル(兵庫)に向かいました。

今回の合宿では、フィジカルトレーニング・メンタルトレーニング・オンコートでの練習というかたちで分けられ意図としては、子供達にテニスというスポーツを内面から理解してもらうという事が目的で、これから先何を考えて練習に取り組んだらいいのかという事をくわしく教えて頂く事が出来ました。
今回参加していた子供達は、ほとんどの子供達がプロを目指してがんばっている子供達で、下は8歳~上は14歳までそれぞれ自分の意思で参加されていました。img_241.jpg
≪トレーニング風景≫
全国大会に出場している選手も多くもちろんテニスのレベルは高かったですが、それ以上に感じたのは集中力の高さテニスに対しての知識力です。

皆さんは世界テニスプロの名前はご存知ですか?

今回参加した子供達は1週間に1度更新されている世界トップ10の選手1~10までをほぼ順番通りに当てていました。しかも男子と女子の両方ともです。それだけではありません、どのプレーヤーがどのメーカーのラケットをつかっているか?トップ50の中に左利きは何人いるか?その答えたプレーヤーのプレースタイルは?などと言う質問にドンドン答えていく子供達に驚愕させられました。
「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、彼らはテニスというスポーツにすごく興味があり常に探求して何か自分の物になるヒントを探していました。合宿中の先生方の講義にもメモ書きをしながら真剣に先生方の言われる一言一句をしっかりと頭の中に焼き付けているという感じでした。
オンコートで鈴木プロと吉川プロが打ち合いをしている時にも、移動をして角度を変えて見て見たり、何かメモにとっている子供達もいました。
そこで子供達を見ていて気付いたのは、特に全国に行っているような上手な子供達はみな練習中プロの後ろについてまわっていて、フォームを確認したり一緒に素振りをしてタイミングを確かめたりと誰かに言われたからするのではなく自分なりに何かヒントになるような事を探しながら練習に取り組んでいました。別にその他の子供達が何もしてないという訳ではありません。プロに言われた練習メニューをずっと集中してこなす事は大変だったと思います。ただ、上手な子達はこの機会をフルに活かして教えてもらう以上に教わろうする気持ちが強かったなと感じました。

 自分も色々と教わった部分が今回の合宿にはありました。これからの指導に取りいれて頑張っていこうと思います。
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≪鈴木貴男プロと私≫

さあそれでは第3回目は「ダイアゴナルクロス」です。【目標左右各12回】
●仰向けになって手足いっぱいに伸ばします。左右逆側のひじとひざを引き付け、腹の上でくっつけて少し静止(2~3秒間)してから元に戻します

  ポイント1:手足いっぱいに伸ばし、全身で大の字になる。
  ポイント2:左右逆(対角線)のひじとひざをくっつける。
  ポイント3:くっつけた状態で2~3秒止める。

  注 意:腹筋と太ももの強化に加えて、バランス感覚の強化にもなります。
       上体を起こしてひじとひざをくっつけるときに、同時に逆側の手足を
       伸ばすのがポイント。体のぐらつきに注意してバランスをとりながら
       行なってください。   

[ 杉山]


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