高草コーチ

「非常に主観的ラケット講座」”長さ”編その2

2006/11/28 火曜日

高草です。
前回は、長ラケのメリット・デメリットについて触れてきましたが、身体が大きく(当然リーチがある)、反射能力にも優れ、もちろん肉体的にも鍛え抜かれたトップアスリートなら、通常の長さのラケットの方が、ラケット・コントロールの容易さという面からすれば当然の選択かもしれません。

しかし私はそれらのメリット・デメリットを把握した上で、それでも3つの理由から「長ラケ」の使用を・・・・いやもっと正確に言うなら「試用」をお勧めします。
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「非常に主観的ラケット講座」”長さ”編その1

2006/11/23 木曜日

—–「非常に主観的ラケット講座」の第2回です—– 

今回からラケットの持ついろんな要素について触れて行きます。
その手始めは「長さ」にしたのですが、まずはラケットの長さに関しての基本的なところを押さえておきたいと思います・・・・

●公式試合(国際試合も含む)における規定は・・・・

最長29インチ(73.66㎝)まで。
通常の大人の使うラケットは昔から27インチ(68.58㎝)です。
・・・・通常ラケット使用の方はさらに5.08㎝まで伸ばせるということですね。
ちなみにフェイスサイズの制限は15.5×11.5インチ(39.37㎝×29.21㎝)までです。

●「長ラケ」の歴史・・・・

世界的流行をつくったのはマイケル・チャンです。
彼が使っていたモデルは「マイケル・チャン・グラファイト」、「マイケル・チャン・チタン」で、メーカーはプリンスです。
どちらも長さは1インチロング(つまり全長28インチ)でした。

しかし、実はもっと以前から長ラケはあったんです。
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「非常に主観的ラケット講座」のはじまり

2006/11/20 月曜日

高草です。
タイトルのとおり、非常に主観的にラケットについての理論を展開していきたいと思っています。

私は○○年間テニスをやって来ましたが、その間に本当にテニスは変わってきました。

最初の頃はウッド(木製)の時代でした。
ローズウォールレーバーがまだいた頃です。(若い方はたぶん聞いた事もない名前でしょう)
次の時代はスチールラケットをはじめ各種新素材登場の時代です。
ボルグコナーズマッケンローが活躍した時代で、ボルグマッケンローはウッドを使い続けていましたが、コナーズはウィルソンのスチールラケットで成功しました。
(最後の方でマッケンローはウッドをやめてカーボン系のラケットでプレーしていました。)
次はグラスファイバーやカーボン系主流の時代で、エドバーグレンドルベッカーサンプラスといった名選手を生み出しながら現在に至っていると言えます。
(男子ばかりでスミマセン。)

細かく見ればその時代その時代で色んなバリエーションがあり、変り種ラケットもいっぱいありましたが、簡単に言うと以上のようになります。
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ご挨拶

2006/11/5 日曜日

セントラルスポーツテニススクール都島・校長の高草です。

このたび、スクールのホームページに続いて「スクールブログ」のスタートにまでこぎつける事が出来ました。

ここに至るまでの道のりの長かったこと! ほんとに色々ありました。

とは言え、これは「ゴール」ではなく、新たな「スタート地点」だと捉えています。

まだまだ手探りの状態ですが、いろんな可能性をできる限り試しながら、より良い物にしていくつもりですので、皆さんよろしくお願いします!

takakusa3.jpg[ 高草 ]


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